山内より皆様へ

私が指圧や整体の手技療法や自然療法を重要に思い始めたのは中学生のころに身内が難病で病院での手術、治療などの過程から亡くなるまで家族と共に傍で見てきたからでした。いろいろな治療はやっているのに元気がなくなっていく姿は西洋医学だけでは限界があるのではと思い、もっと人に優しい自然な治療療法がないかと思いました。

手で治療することが一番の自然な療法だと思いました。転んで怪我をしたり、頭痛がした時、いつでも手が先に患部に触れて体を楽にしようとします。それほど手によるケアは自然なものでこれから先も手の療法はますます必要になっていくと思います。

西洋、東洋、各民間、伝統医療など共に一層生活と結びついた生活の一つとした自然な療法が生活に根差し習慣となっていくようになれば身体もいち早く治る力が高まると思います。

人々の健康の不安は便利になっていく生活の反面、自然環境のバランスの悪化、生活面からくる過度のストレス等による身体に自覚のある不安、また身体の調子は特に悪くはないと自覚はないが何となく調子悪い状態をひきずる精神的不安があります。

その時に指圧正躰はその不調な心身を整え自然な躰に戻し健康な体にかえっていくためのお手伝いとしてその役割をはたせると信じています。

施術を受けていただく皆様一人一人丁寧に、和やかな雰囲気で思いやりの自然な流れのあるケアを目指していきます。

アプローチ方法は特に筋肉、筋膜等、組織の捻じれ、縮みのストレスをとり、全身の歪みのバランスをとって参りたいと思います。

問題点をしっかり見て、体質改善を目指していきます。気になる事がありましたらお気軽にお聞き下さい。

より良い日常生活を送っていただきたい一心に皆様のサポートになればこの上なく幸いです。